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材料科学計算の環境構築と実行手順

最終更新: 2026-08

材料科学計算を行うための計算環境の構築手順と、各ソフトウェアの利用手順をまとめた記録です。分子動力学法(LAMMPS)と第一原理計算(OpenMX)を中心に、そこに至るまでのLinux環境の整備、並列計算環境、スーパーコンピュータの利用までを扱っています。

想定している読者は、研究室に配属されて計算を始める学生と、同種の計算に取り組む研究者の方です。

各ページは、特定の環境で実際に作業した記録をもとにしています。手順をそのまま実行できるとは限らず、お使いの環境に応じた読み替えが必要です。バージョン番号やダウンロードURLは可能な範囲で固定を避けていますが、記載時点の情報である点にご留意ください。各ページの冒頭に最終更新時期と対象バージョンを記載しています。

作成者: Hiroaki Tatsumi(hiroakitatsumi.com) 所属: 大阪大学 接合科学研究所 微細接合学分野(The University of Osaka, Joining and Welding Research Institute)


1. 計算環境の準備

Windows(WSL2)環境の準備

Mac環境の準備

Linux環境の整備

研究室の計算サーバ


2. 分子動力学(MD)シミュレーション: LAMMPS


3. 密度汎関数理論(DFT)に基づく第一原理計算: OpenMX

Ver 3.9.9 と Ver 4.0 の両方を対象としています。


4. その他の計算・解析ツール

Matlantis(汎用原子レベルシミュレータ)

2次元画像から3次元構造を予測する(GAN: 敵対的生成ネットワーク)

まず材料科学計算に触れてみたい方へ


5. 参考


ライセンス

本リポジトリの文書は Creative Commons 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0) の下で提供されています。出典を明示していただければ、複製・改変・再配布が可能です。

出典表記の例:

Hiroaki Tatsumi, "材料科学計算の環境構築と実行手順", https://github.com/hirtatsu/Calculations

なお、各ページで紹介している外部ソフトウェアには、それぞれ個別のライセンスが適用されます。

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